千葉県白井市 まどか幼稚園

園の風景

最近の記事

春の訪れ
(2022年3月17日)
雛人形
(2022年2月16日)
園庭の子ども達
(2022年2月10日)
節分の豆まき
(2022年2月 7日)
積み木のケーキ
(2022年1月25日)
新年の初雪
(2022年1月 7日)
収穫祭
(2021年12月24日)
お楽しみ会
(2021年12月22日)
稲わらなっとう作り
(2021年12月17日)
おもちつき
(2021年12月14日)

カテゴリー

月別アーカイブ

【けやき台】きせつの様子 【2019年11月19日】

秋の穏やかな陽気も束の間、冷えた空気に冬を感じる頃となりました。
季節と共に、広場で出会う生きものの顔ぶれや様子も変化しています。

春から夏にかけては開けた明るい水面が好きなシオカラトンボが多く飛んでいましたが、夏の終わりにはギンヤンマもよく訪れ、縄張りを張るようになりました。
191119_ (3).jpg大雨の後、水が溜まった広場にはコサギ。
湿原のような広場で、獲物になる小さい魚や水生昆虫を探しているようです。
191119_ (1).jpg稲刈り前の田んぼではメダカも育ちました。
191119_ (4).jpg秋になると、バッタやカナヘビとよく出会います。
ショウリョウバッタやショウリョウバッタモドキ、コバネイナゴ。
191119_ (8).jpg191119_ (2).jpg赤とんぼのノシメトンボや、アキアカネ。
191119_ (5).jpg191119_ (6).jpg秋が深まると、冬鳥のジョウビタキも北の国から日本に渡ってきました。
191119_ (7).jpg今急いで冬支度を進めていたり、もう冬ごもりをしていたり、冬を前に命を終えた生きものもいるでしょう。
冬の様子を楽しみながら、また広場が賑わいはじめる春を待ちわびたいと思います。

TOP