千葉県白井市 まどか幼稚園

園の風景

まどか幼稚園のでは食の体験を通して子ども達の心を豊かに育むことを目指し、「きせつをたべよう☆」「もっとちばっこ」の2つのテーマを軸に活動しています。

きせつをたべよう☆
旬の食材をたのしく調理し食べることで、季節の変化に気付き、旬の食材や料理への関心を育みます。子ども達の提案を実現させることで、積極的な声もたくさんあがるようになりました。

もっとちばっこ
びわや梨、落花生など、千葉県産の食材を調理し食べることで、住んでいる地域を知り、食べ物を作る農家さんへの感謝の気持ちを育みます。

最近の記事

年少さんのほうれん草のお味噌汁
(2019年12月27日)
年長さんの稲わら納豆
(2019年12月13日)
年長さんの収穫祭
(2019年11月27日)
年少さんのえだまめ
(2019年7月10日)
11月のきせつをたべよう☆
(2018年12月 6日)
お芋掘りのさつまいもおやつ
(2018年12月 4日)
ふんわりかぼちゃくっきー
(2018年10月25日)
きせつをたべよう☆2016年度
(2016年1月 1日)
きせつをたべよう☆2015年度
(2015年1月 1日)

月別アーカイブ

年少さんのほうれん草のお味噌汁 【2019年12月27日】

12月18日、年少さんがほうれん草のお味噌汁を作りました。
ほうれん草は11月に子ども達がたねを撒いて育てたものです。

冬が旬のほうれん草。
夏にも栽培できますが、涼しい秋から冬にかけて育つ方が葉っぱがやわらかく味が良く、栄養も豊富になるそうです。
すくすく育ってくれたほうれん草を収穫し、まな板と包丁を使って食べやすい大きさに切りました。
191218_ (1).jpgさらにお味噌は今の年長さんが2月に仕込んだもの。
美味しそうな香りが漂う中、お鍋の中をかき混ぜまて、手作りいっぱいのお味噌汁が完成♪
みんなで大切に味わいました。
191218_ (2).jpg191218_ (3).jpg

年長さんの稲わら納豆 【2019年12月13日】

12月11日は、稲わらの納豆作り。
お米作りの副産物である稲わらは、古くから衣食住を支える大切な素材で、納豆を作ることも出来ます。
5月からお米作りを体験してきた年長さんが、稲に触れる最後の活動です。
191211_ (5).jpg納豆作りをしたい年長さんは事前に名前を書いた紙を提出し、希望した子ども達はけやきルームへ。
前日に束ねた稲を茹でて、大豆を柔らかくなるまで煮て、稲のわらづとの中に大豆を入れます。
191211_ (1).jpg191211_ (2).jpg191211_ (3).jpgたくさん入れた大豆がこぼれないように稲で蓋をして包んだら、40度程で保温をして2日間...
稲の枯草菌は今年も頑張ってくれたようで、無事に納豆へと変わっていました。
191213_ (1).jpg191213_ (2).jpg出来上がった納豆はお昼ご飯の時間に試食。
納豆作りに参加していない子ども達も、お友達の納豆を見てみます。
初めて食べた子や、苦手だと思っていた子も、自分で作った納豆を楽しく味わい、稲の力を知ることが出来ました。
191213_ (3).jpg191213_ (4).jpg191213_ (5).jpg191213_ (6).jpg

年長さんの収穫祭 【2019年11月27日】

11月26日、年長組の子ども達が収穫祭をおこないました。

5月に種もみをまいて、ガーデンで田植えをして稲刈りをして、園で干した後は脱穀と籾摺りを一生懸命おこなって...
いよいよみんなで育てたお米を味わう日です。

朝から炊飯器でお米を炊いて、ご飯の良い香りが漂います。
191126_ (1).jpgラップの上にお米をおいて、少しのお塩をふりかけて、大事に握り、美味しくいただきました。
191126_ (2).jpg191126_ (3).jpg191126_ (5).jpg191126_ (4).jpg191126_ (6).jpg1年かけて体験したお米作り。
食べものの大切さや食べる喜び、色んな食材を作ってくれているたくさんの農家さんへの感謝の気持ちが、子ども達の心に少しでも残れば嬉しく思います。

年少さんのえだまめ 【2019年7月10日】

入園して間もない4月、年少組の子ども達が種をまいた「えだまめ」。

芽が出て、苗が出来て、プランターに植え替えて、みんなで大きくなる様子を観察しながら、ついに収穫の時を迎えました。
ひとつひとつ丁寧に茎からはずします。
190710_ (1).jpg残った茎や葉っぱからは遊びが生まれて...
茎で料理のようにまぜまぜしたり。
190710_ (3).jpgざるを使って葉っぱをごりごり削ったり。
190710_ (4).jpg茹でてお昼ご飯に食べると、小粒ですがとても美味しく甘味があって大満足♪
夏の味と、収穫の嬉しい気持ちを味わいました。
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11月のきせつをたべよう☆ 【2018年12月 6日】

11月のきせつをたべよう☆では、お芋掘りのさつまいもの他にも、秋から冬にかけておいしいレモンやリンゴを使ったおやつ作りを楽しみました。

11月12日は、年長組のはちみつレモンの蒸しぱん。
生地を作る途中から、レモンのさわやかな良い香りでいっぱいです。
181112_ (1).jpg181112_ (2).jpg181112_ (3).jpg11月30日は、年少のりす組とあひる組のりんごのクッキー。
ごろごろりんごが入った生地を、手で1枚ずつクッキーの形にします。
181130_ (6).jpg181130_ (2).jpgオーブンで焼いてクラスに届けると、作ってくれたお友達へ、クラスで残っていたお友達からありがとうのプレゼントがありました。
プレゼントを用意した子も、プレゼントをもらった子も、あたたかい気持ちでとても良い表情。
うれしい日になりました。
181130_ (7).jpg181130_ (9).jpg181130_ (10).jpg181130_ (11).jpg

お芋掘りのさつまいもおやつ 【2018年12月 4日】

9月から10月にかけて、学年ごとにおこなったお芋掘り。
子ども達は自分で掘ったさつまいもをたくさん持ち帰りましたが、保育で使うためのさつまいもも掘り、幼稚園で寝かせていました。
すぐに食べずに保存することで、さつまいものデンプンが糖に分解され、甘さが増していくそうです。
181029_ (7).jpgそのさつまいもを使って、11月のきせつをたべよう☆ではさつまいものおやつを作りました。

一つ目はさつまいもとりんごのはちみつ煮。
さつまいももりんごも皮までまるごと、はちみつと水を入れたお鍋でことこと煮ます。
181107_ (1).jpg181107_ (2).jpg181107_ (3).jpg二つ目はさつまいもとおからのケーキ。
蒸かしたさつまいもを軽くつぶして、卵・豆乳・さとう・おから・ベーキングパウダーと一緒にミキサーで混ぜ合わせ、オーブンで焼きます。
181107_ (4).jpg181107_ (5).jpgどちらも秋の栄養がたくさん詰まったおやつになりました。
秋の恵みをしっかり味わい、力を蓄えれば、もうすぐ来る寒い冬も元気に越せることでしょう。

ふんわりかぼちゃくっきー 【2018年10月25日】

10月25日は、年中さんのきせつをたべよう☆
もうすぐ来るハロウィンに向けて、かぼちゃを使ったくっきーを作りました。
181025_ (1).jpg蒸かしたかぼちゃを潰してマーガリン、さとうを混ぜて小麦粉を混ぜて生地の準備。
181025_ (2).jpg181025_ (3).jpgかぼちゃのオレンジ色がきれいな生地を小さくころころ丸めたら、オーブンで焼いて出来上がり。
ふんわりやわらかいかぼちゃくっきーで秋の味を楽しみました。
181025_ (4).jpg181025_ (5).jpg

きせつをたべよう☆2016年度 【2016年1月 1日】

きせつをたべよう☆2016年度

1年の活動をまとめましたのでこちらからご覧ください。
きせつをたべよう☆2016年度.pdf

きせつをたべよう☆2015年度 【2015年1月 1日】

きせつをたべよう☆2015年度

1年の活動をまとめましたのでこちらからご覧ください。
きせつをたべよう☆2015年度.pdf

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